海外の反応・翻訳ヘッドライン

Home » 海外の反応 » 「死んだ息子の顔を持つ男性と会いました。」→息子の顔面を移植した患者と母親が対面!!
「死んだ息子の顔を持つ男性と会いました。」→息子の顔面を移植した患者と母親が対面!!

「死んだ息子の顔を持つ男性と会いました。」→息子の顔面を移植した患者と母親が対面!!

img_9495


関連記事:
マジ必見!雪降るアメリカに可愛すぎるキツネが現れた!!!→海外「たまらないわ」



 


 

img_9599

img_9597

引用:
彼女はオハイオ州に住むナンシー・ミラーさん。この日ナンシーさんは、ある人と逢う約束をしているのですが、そのある人というのがパット・ハーディソンという男性で、彼は1年前に顔面移植手術を施していたのです。実はその顔面のドナーがナンシーさんの息子だったのです。
初めて逢うパットさんの表情に、亡き息子の姿が垣間見れたのでしょう。ナンシーさんは感極まっているようです。無理もありません、愛する息子の一部が再び誰かのために「生」を宿して、彼女の前に現れるのですから。
パットさんは1年前に顔面移植を受け、今ではだいぶ表情も穏やかに表現する事ができるようになったそうです。そして軽く微笑みながら、ナンシーさんのもとへ駆け寄ってきました。もう、この時点でナンシーさんだけでなく、筆者も涙腺崩壊です。
ナンシーさんとパットさんは即座に抱き締め合いお互いが出逢えた事に幸せを噛みしめているようでした。
ナンシーさんは、シングルマザーとして息子のデビッドさんを育ててきました。それだけに我が子に注いだ愛情は人並みならぬものがあった事でしょう。そして息子のデビッドさんは生前、BMXの(自転車モトクロス)が趣味でした。2014年のレッドブル主催のサイクリング競技でも華々しい賞を受賞するほどの腕前だったのです。
しかし2015年の夏に、ニューヨークのブルックリンで自転車に乗っている最中、デビッドさんは事故に遭い頭をひどく損傷したために帰らぬ人となってしまったのでした。シングルマザーで大事に育てた一人息子が突然この世を去ってしまうのです。ナンシーさんの心は張り裂けそうだなくらい辛かったに違いありません。時にデビッドさん26歳でした。
とても仲の良かった母子。人はいつ別れが来るのか分からないものです・・・。
そしてナンシーさんは、デビッドさんの臓器と身体の一部をドナーとして提供する事に同意したのでした。
そしてパットさんの顔面移植のためにデビッドさんの顔が提供されたのです。メディカルチェックのうえ、血液や神経細胞などの型が一致し移植手術はすぐ行われました。

パットさんは元地域ボランティアの消防士をしていて、2001年に起きた住宅火災の消火作業にあたっていたました。ところが天井が崩れ落ち炎を頭から被ってしまったのです。不幸中の幸いで命に別状はなかったもののパットさんは頭皮、耳、瞼、鼻と唇を失ってしまったのです。
一番辛かったのは、当時病院で2か月ほど入院したあと自宅に戻り愛する3人の我が子と再会した際に子供たちはひどくパットさんを恐れていた事だったそうです。
デビッドさんの顔面はパットさんの肌の色、髪の毛の色や血液型なども含めて適合していたため術後は大きな拒絶反応もなくパットさんは順調に回復していったのでした。そしてだいぶ表情が豊かになって、話す事も十分にできるようになったパットさんは、恩人の母であるナンシーさんと逢う事となったのです。
パットさんもこの恩人の母であるナンシーさんに逢いたかったに違いありません。話したい事もたくさんあった事でしょう。パットさん、額を指さして「ここに彼と僕は同じ傷があったんだよ」と、デビッドさんとの共通点を話してます。
ナンシーさんの方はしきりに「美しい(手術が完璧で)あなたは美しいわ」とパットさんに言葉をかけておりました。そしてナンシーさん、パットさんに一つお願い事を頼みます。「あなたのおでこに、キスしてもいいかしら?」もちろんパットさんからは「Yes」の返事が返ってきました。
生前のデビッドさんはいつもナンシーさんのおでこにキスをして、それに返すようにナンシーさんもデビッドさんのおでこにキスしていたそうです。
ナンシーさん、自分の愛する息子の臓器、および体の一部をドナーとして提供していたことに、この時ほど本当に良かったと感じざるを得なかったのではないかと筆者は思いました。亡くなってもまた違う形でナンシーさんの前に姿を現した息子。そして息子がナンシーさんと共に生きていた、という証をパットさんが見せてくれたのです。

そしてパットさんに「健康でいてくれてありがとう」「私は自分の息子と同じくらいあなたを誇りに思います。それはデビッドの顔ではありません。あなたの顔です」と笑顔で伝えたのです。

1: ワールドアクションが翻訳しました(*`・ω・)ゞ

とても悲しいよ、でもハッピーでもある

 

2: ワールドアクションが翻訳しました(*`・ω・)ゞ

この顔面移植の技術は素晴らしいよ。たくさんの人を救っている

 

3: ワールドアクションが翻訳しました(*`・ω・)ゞ

26歳だったのか…かわいそうに

 

4: ワールドアクションが翻訳しました(*`・ω・)ゞ

こんなこと言うのは申し訳ないけど、顔面移植をした人って怖いなって思っちゃう

 

5: ワールドアクションが翻訳しました(*`・ω・)ゞ

手術や全てがうまく進んで良かったよ

 

6: ワールドアクションが翻訳しました(*`・ω・)ゞ

良い人には良いことが起こるんだ

 

7: ワールドアクションが翻訳しました(*`・ω・)ゞ

悲しすぎるよ

 

8: ワールドアクションが翻訳しました(*`・ω・)ゞ

心が壊れそうだ

 

9: ワールドアクションが翻訳しました(*`・ω・)ゞ

彼は未だに消防士を続けているのだろうか

 

以下オススメ人気記事です!

オススメ関連記事(*´∀`*)



 

引用:youtubespotlight

画像:spotlight

16 コメント

  1. レシピエント側にドナーの情報が筒抜けとか馬鹿じゃないの?
    まぁ、これがアメリカ人が世界で一、二を争うほど頭が悪い理由なんだけど
    何よりも優先されるのは、一個人の即物的な満足感

    • 事情が事情だけに、提供者が息子の顔を受け継いだ相手に会いたいってなったら
      いくらルールでも叶えてやりたくなるんだろ
      お前みたいに脊髄反射で他人をバカよばわりするアホよりは「人間的に」有能なんだろうけどな(笑)

    • 提供側が希望した時は連絡を取れることを条件にしていた可能性があるのでは?

  2. 腕を移植した外国人をTVで見たことがある。
    爪も伸びるしリハビリで簡単な日常生活に支障はないが、握手を断られる事があるって言ってたな。
    死人の手と握手と考えたら…

  3. むくみ過ぎてて面影といったら垂れた目元くらいじゃないか・・?

  4. そして数か月後、顔の皮が剝がされた男性の遺体が発見され
    「これは息子の顔よ返して貰うわ」とメッセージが添えられていた・・・

  5. もちろん喜ばしいんだが、切なくもなる話だなぁ。

  6. 日本だとこういうのは会わない方がいいっていう考え方だな

  7. 恋に落ちて疑似近親相姦までいかないとニュースバリューに乏しい。アメリカならそれぐらいでも驚かない。

  8. ピーィィィィィチ!

  9. 2016年でも顔面移植は完璧とは言えない仕上がりなんだなぁ。。。

  10. 他人のデスマスクをつけるのって気色悪いわ!

  11. バッカモーン!

コメントを書く

メールアドレス入力不要

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>

Scroll To Top