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【相棒(犬)の死】悲しみに打ちひしがれる兵士の姿が痛ましい…→海外「強い絆だったのね」

【相棒(犬)の死】悲しみに打ちひしがれる兵士の姿が痛ましい…→海外「強い絆だったのね」

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引用:
苦楽を共にしてきた相棒の死を前に、悲しみに打ちひしがれる兵士の姿に人々が胸を痛めている。

アメリカ空軍に所属するカイル・スミスさんと、11歳になるジャーマン・シェパードのボッツァは、これまで幾多の苦難を共に乗り越えてきた仲である。

爆発物探知犬として任務にあたる

The Dodoが伝えるところによると、2人で189日間に及ぶ寒くてつらい警備の任にあたったこともあったとか。

ボッツァは2006年より米空軍で、爆発物探知犬として働き始め、イラクやキルギスタン、クウェートで活動。

カイルさんと行動を共にするようになったのは2012年からだが、両者が信頼関係を築き、絆を深めるのに時間はかからなかった。

濃密な時間を過ごす

「ボッツァからは多くのことを学んだ」と話すカイルさん。調教に必要な忍耐力や、仕事は自分1人ではこなせないことなどが身にしみたという。

彼らは勤務時間外も多くの時を共に過ごしてきた。
自由時間に辺りを駆け回るボッツァ、自分の影に怯え吠えたてるボッツァ、いつでもどこでもカイルさんに付いて回るボッツァ。共に遊び、笑い合った思い出は数知れない。

ボッツァが現役を引退した時も、カイルさんは迷うことなく彼を引き取った。

ボッツァが不治の病に

そんなボッツァだったが、昨年夏不治の病である、変性性脊髄症と診断された。

後ろ足に力が入らず、歩くことはおろか立つこともできない。体にかかる負荷に耐え切れず、用を足すのも一苦労だったとか。

苦しむ相棒の姿を見て、カイルさんはボッツァを安楽死させるという苦渋の決断を下した。

最期の瞬間に感極まる

そしてこの日、テキサス州にあるクリニックで、カイルさんを含む10名の同僚に見守られながら、ボッツァは永遠の眠りについた。

ボッツァが安らかに逝く瞬間まで、その体を抱きしめていたカイルさんの脳裏には、共に過ごしてきた思い出が去来し、感極まったという。

その時の様子を写した写真がこちらである。
悲しみに打ちひしがれるカイルさんとは対照的に、ボッツァは安らかな最期を迎え、口元には笑みさえ浮かべていたというのが唯一の救いだ。

本人曰く「まるで赤ん坊の様に泣きじゃくる」カイルさんを、同僚たちは優しく支えてくれたという。

カイルさんはボッツァの遺灰と首輪を持ち帰り大切にしている。「ボッツァほど私心のない友人を他に知らず、毎日寂しくてたまらない」と話すカイルさんの傷が癒えるには、もう少し時間がかかりそうだ。

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人間だろうとペットだろうと、喪失は喪失よね

 

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あなたを気の毒に思うわ、大きな喪失だったでしょうね

 

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彼らに神のご加護がありますように

 

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強い絆だったのね、きついわ

 

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私の心も痛いわ

 

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僕も飼い犬が亡くなった時、すごく泣いたよ

 

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どうか安らかに眠ってほしい

 

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世界でもっとも辛いことの一つだよ…かなしいね

 

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動物は家族の一員だからね

 

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きっと天国で楽しく暮らしているよ

 

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全ての犬の飼い主の悪夢だな

 

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本当に気の毒に思います

 

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引用:thedodoirorio

画像:thedodo

33 コメント

  1. 安楽死のクズ
    本当は面倒見たくなかったんだろ?
    善良アピールしても無駄
    俺にはパフォーマンスにしか見えない
    本当に大事なら死ぬまで一緒にいてあげるべき

    • 考え方はひとそれぞれ。苦しみをずっと与え続けて生きていくことが
      犬にとって幸せかどうかもわからないじゃん。
      あんた犬飼ったことある?安楽死しようが治療を続けて寝たきりの子をずっと生かすのか
      どっちの選択をしても飼い主は一生後悔するものだよ。
      俺も最近愛犬を亡くした。

      • 安楽死が絶対悪なのかな?
        多分、この話から不治の病でまだ命を全うする時間が残されているのに安楽死させたのだと感じている様だが身体が不自由になり面倒を見てきて死の直前の苦渋の決断なのかもしれない。

    • そんな単純な話でも無いと思うな
      軍に所属し死は身近にあったのでは
      犬は同僚であり友であり家族だったんだろう
      自分が犬の立場だったらどうして欲しいかとか
      同僚からのアドバイスとか
      色々悩んだ末に下した決断を後悔しているのかもしれない

    • クズはお前だけだ

    • 安直な考え方のゴミクズが

    • 難しい問題だね。
      自分に当てはめて考えると、苦しんでる時に一番に考えることは「苦しみから開放されたい」ってこと。
      なぜなら、苦しみから開放されないと「生きること=苦しみ続けること」になるから。
      人でもそういう状況になったら、生き続けたいと思うのは難しくなってくる。
      兵士ならそういう状況を他でも経験してる可能性もあるし「苦しんでるものを楽にしてやる」って選択肢は当然辛いけど、それほど異常な選択ではなかったと思う。

  2. この状況で写真撮れるのすごいな

  3. 安楽死を否定する人の気持ちはよく分かる。
    しかし、その時の状況で必要な時もあると思う。
    この記事から詳しい状況は分からないし、もう面倒を見るとか言うレベルではなく意識が無かったり痛み苦しむ状況で延命するより安楽死がいい場合もあると思う。
    だから簡単に批判したくないし命のギリギリまで面倒を見てもうどうしようもない状況であったと信じたい。

  4. アメリカなら射殺されてるね

  5. 安楽死とは違うけど、末期癌患者は麻酔とかで常に意識混濁させて痛みを消して死を迎えさせることは多い
    最後は近しい人といろんな事話して…なんて理想はあるけど現実は痛みが凄くて苦痛の中死んでいくことになっちゃうからね

    • 随分と昔のことだけれど、親戚が強い薬でほとんど意識混濁してばかり、たまに薬が切れて意識が明瞭になり始めるとともに痛みを感じるらしく、家族に殺してくれと悲痛な声で懇願していたのを思い出してしまう

    • 看護師やってる友人が「もし自分が末期癌になったら、
      最期までモルヒネをばんばん注射してもらうんだ」と言ってたな

  6. 犬の安楽死は否定しないが、安楽死の決定点が日本人とアメリカ人では違うので違和感はある。
    日本人は苦痛がひどくなさそうならまだ四肢が不自由でも面倒見ようとするが、アメリカ人は歩けなくなりそうだったら割にあっさり安楽死させる傾向にある。
    「犬の健康な生活」の考え方の違いなんだと思うが、ちょっとはやいんじゃないかなあとは思う。

    • 欧米人は「相手の人としての生、尊厳を尊重して」安楽死を選ぶ
      日本人は「自分たちが面倒みられる」かどうかで世話する方を選ぶ
      これは良い悪いじゃない
      ただ欧米人の方がより相手をリスペクトしているのさ。彼らなりにね

      • >人としての生を

        どうだろうね、
        日本人は「どんな状態でも人としての生に抱く希望を尊重する」

        欧米人は「自分たちが相手の弱った姿を見たくない」かどうかで安楽死させる事を選ぶ

        もちろん、これは良い悪いじゃない

        とか、

        こんな感じにも書けるね。
        そもそも、欧米人が人としての生を尊重するから安楽死させるなら、かれらの身近な人が排尿に苦労するぐらい歩行困難になったら「あなたの人としての生を尊重したい、あなたは安楽死すべきだ」というのだろうか、と考えた時、個人的見解ですが、まずんなこと言わねーだろうなと思う。

  7. 批判意見はまだ生きられたのに面倒を見られないから安楽死したと決めつけてるな〜。

  8. 批判してるやつは人間のクズだな

  9. ペットの安楽死といえば。
    すこし前にも、愛犬に病気が見付かったと言われた、将来苦しむかもしれないからまだ元気なうちに安楽死させてあげることを選んだ、安楽死同日素晴らしい出来事があった、病院への車中、愛する犬は前足を私にかけて「今まで楽しかったよ、ありがとう」と言ってきた、なんてポエマーも話題になっていたね。

  10. こういう場合、どちらを選択してもものすごく悔やまれて、懺悔の念と、今までの感謝が入り混じる。
    つらいのはどちらも一緒。
    最後まで一生懸命生きさせて一緒にいたい気持ちはあるけど、苦しんでいる姿が痛々しくて、どちらも過酷で可哀想。
    正解なんてない。 どちらも正しく、どっちもつらい。

  11. 一般人はどうか分からないが、少なくとも彼は兵士だから、命の決断というものの意味を良く知ってた筈だと思う
    少しセンチメンタルな事を言えば、相棒だって立派な兵士として兵役を終え、円満除隊した古強者なわけだしね
    極普通のペットと飼い主だって強い絆が出来るんだから、命を預け合った人間と犬のそれがどれだけのものかを思えば、とても責められないな

  12. うちも両手足動が硬直して動かなくて寝たきりで、薬を飲ませて延命するのは可哀相なのか悩んだけど

    ご飯だすと必死でがっつくし人が来るとクゥーンって甘えて、嬉しそうなのが伝わってきて生きたいんだなって悩まなくなった。
    体が動かないだけで陽気な性格は変わってなかった。
    以外と犬は飼い主の側で生きたいとわかって薬飲ますのやめかけてすまんって思った。

  13. ワイ、安楽死必要肯定派。
    金がないからといって治療もせず放置したり
    引越し場所で飼えないからと物のように捨てる飼い主はたくさん見てきたから。
    自分で飼った(買った)動物の命のケジメをつけない偽善。
    そういうやつよりも1千倍はマシ。

  14. >人間の葬式でも葬儀屋の専属のカメラマンがついて始終写真撮ってるようなのもありますよ
    あれは後で遺族がチェックするために撮影している
    誰の知り合いでもない奴が紛れ込んでたりするからね
    そういう時は大抵、香典の金額が合わなかったりする

  15. 俺の飼い犬は癌が肺にまで転移して、苦しそうだったからいつ安楽死させるか
    家族で話あってた先に、突然死したよ
    あまり苦しまずに亡くなって良かったと思ってる
    もちろん悲しいし、飼い犬の癌を防げなかった自分を責めたりもした
    どんな判断をしても、後悔や悲しみって残るもんだよね

  16. 動物の安楽死は完全に人間のエゴ
    苦しませたくないんじゃなくそれを見たくないだけ

  17. (´;ω;`)ブワッ

  18. 私は今まで病気で何回か手術して何度も入院したりしてるけど、
    病気って苦しいのよ、
    介抱される側としては、もう助からないなら早く死なせて欲しいと思う、
    自分の死を惜しむ愛する人達に囲まれて安らかに逝けるなんて最高だと思う

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